ここにもやさしい日本語!

うれしいことに、最近「やさしい日本語」を色々な所で見かけます。
南海トラフ地震が起これば、30メートル近い津波が押し寄せるといわれる紀伊半島。
ここを走る紀勢本線の扉にはこんなシールが貼られています。

「文は短く」
「外国語になっている言葉(つなみ)はそのまま使う」
「絵や図でわかりやすく」とやさしい日本語への言い換えのお手本のような文です。

アドベンチャーワールドのある和歌山県らしく、パンダのイラストで子どもにも
「やさしい」お知らせです。


(記 老邑)